2007年1月にWindows待望の新OS、Windows Vistaがリリースされました。
最低スペックとしては以下だそうです。

プロセッサ:800MHz
メモリ:512MB
グラフィック:DirectX9
HDD容量:20GB
HDD空き容量:15GB

前OSである、XPに比べてハイスペックが求められてます。
しかも、Aeroなどと言った高機能は使えない条件でのスペックです。

Aeroを使うには、最低以下のスペックが必要です。

プロセッサ:1GHz
メモリ:1GB
グラフィック:DirectX9
HDD容量:40GB
HDD空き容量:15GB


Windows Vistaの主な新機能は以下のとおり、

■Windows Aero

ウィンドウを3次元に並べて、一覧表示すると言った次世代の機能です。
これらの処理はグラフィックカードで処理させるので、CPUの負荷がかからないそうです。


■音声認識
音声での文字認識、パソコン操作が可能となった。

■Windows Defender
悪意のあるソフトウェアを検出し、削除する機能

■利用規制機能
アダルトサイトなどを子どもに見せないように利用規制をかける機能が追加された。

■ドライブ暗号化
EnterpriseとUlitmateのバージョンで搭載される機能。
HDDを暗号化することにより、盗難などによる情報漏えいを防止できる。

■DirectX 10対応

■ゲーム
・インクボール
・チェスタイタン
・パープルプレース
・マージャンタイタン
が追加され、「ピンボール」などはなくなった。
・ソリティア
・ハーツ
・マインスイーパー
・フリーセル
は残っている模様。

■Xbox Liveに標準対応

■HD DVDに対応


□総評
特に、上記機能に魅力を感じないのであって、3~4年くらいでパソコンを買い換えるつもりの人は、無理してWindows Vistaを選択する必要はありません。ハードウェアに高スペックが要求されるので、パソコンの価格が上がるためです。
Windows XPは2011年までサポート続けるらしいです。
ただし、新ハードへの対応がしっかりなされてるので、新しくリリースされるソフトはXPでは対応できなくなる可能性があります。長く使いたいならWindows Vistaを選択すべきでしょう。



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